WEBマーケゼミ 初級第2回・中級第5回を開催しました

今週もシャイニー錦糸町のWEBマーケティングゼミを開催しました。初級・中級の2コースを同日に実施し、それぞれ盛り上がった回になりました。どんな内容だったか、ざっくりレポートします。

目次

初級 第2回|Webマーケティングの「全体フロー」を理解する

今回のテーマは「Webマーケティングが『点』ではなく『流れ』で動いている」ということを理解すること。
難しい話をする前に、まず「リアルなお店に置き換えたらどっちがいい?」という2択クイズからスタートしました。

  • 入口が暗くて何の店かわからない店 vs 明るくて一目でわかる店
  • 店員がスマホを見て放置している店 vs 笑顔で声をかけてくれる店
  • メニューも価格も書いていない看板 vs 本日のおすすめが見える看板

どっちがいいか」は誰でも即答できますよね。実はWebサイトも、まったく同じ原則で動いています。この感覚をつかんでもらうところから、今回の授業は始まりました。

入口・中身・出口の3ステップ

ゼミでは、Webマーケティングの全体像を以下の3ステップで整理しています。

  1. 入口(集客):SEO・広告・SNSでお客様を連れてくる
  2. 中身(接客):コンテンツで興味を持ってもらう・信頼してもらう
  3. 出口(CV):問い合わせ・購入などゴールを決める

この流れは、リアルなお店の「看板→接客→レジ」とまったく同じです。

「バケツの穴を塞ぐ」という考え方

今回特に盛り上がったのがこの話。集客(広告やSEO)に力を入れる前に、まず「出口」が整っているかを確認する必要があります。穴が空いたバケツにいくら水を注いでも全部漏れてしまうように、サイトの出口が整っていないまま集客だけ増やしても意味がないからです。

「まず穴を塞ぐ、それから集客」——この順番の話に、参加者のみなさんも「なるほど」という反応でした。

中級 第5回|Meta広告の実践+AI画像生成入門

午後からは中級ゼミ。テーマはMeta広告(Facebook・Instagram広告)の実践的な運用方法です。

Meta広告の特徴は、「まだ商品を知らない人」にも届けられること。タイムラインをスクロールしている人の指を止めるには、見た瞬間に伝わるビジュアルとコピーが何より大切です。

今回学んだこと

  • Meta広告の仕組みとオーディエンス(ターゲット)の設計
  • 「見た瞬間に止まる」クリエイティブの条件
  • 広告コピーは短いほど強い——ヘッドラインは10文字以内が基本
  • AIを使った広告用画像の生成方法

AI画像生成のデモが盛り上がりました

後半は、AIを使って広告クリエイティブ用の画像を生成するデモを実施。講師がその場でプロンプトを入力し、画像が生成されていく様子に「これ、自分でもできるんですか?」と前のめりになる参加者も。実際に手を動かしながら学べる内容で、かなり盛り上がりました。

デモで作成した広告がこちら。プロンプト設計をし5分ほどで作成しています。

デモ作成では詳細のプロンプトとイメージだけのプロンプトでどちらが精度の高い画像ができるか?などの検証も行いました。

プロンプト例
メタ広告作成  ヘッドホンの広告。10代の女性が街を歩いていて、ヘッドホンを聞いている。メインコピーは「最強の音」。

商品 エナジードリンク
テーマ 24時間の持続力

商品 ゴルフ距離計
テーマ 正確無比の精度

商品 ヘッドホン
テーマ 最強の音

参加を考えている方へ

ゼミは毎月継続して開催しています。「Webやデジタル系の仕事に興味があるけど、何から始めればいいかわからない」という方でも、初級は専門知識ゼロからスタートできる内容になっています。
どんな雰囲気か気になった方は、見学だけでも大歓迎です。お気軽にシャイニー錦糸町までご連絡ください。

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