【携帯利用歴30年になりました!!】

年明け、特に目的もなくふらっと立ち寄った家電量販店。
「ちょっと見るだけ」のつもりが、気づけばわずか5分でスマホを契約・購入していました。
理由はやはり、お年玉セール。

かなりのお値打ち価格に、ポイントも使えるので心をぐっと掴まれてしまいました。
前回のスマホ購入から2年半が経ち、電池の減りが早いことも気になっていたタイミング。

とはいえ、まさかここまで即断即決するとは、自分でも少し大胆な行動だったなと思います。

しかし、容量を増やしたことで動作はサクサク。
アプリの動きも軽く、ちょっとしたストレスが一気に解消されました。
結果的には「買ってよかったな」と、素直に感じています。

さて、ここからが本題の「携帯利用歴30年になりました!!」
こう書くと、年齢がばれてしまいますね💦

最初に手にした携帯電話は、今で言えば大きな電話機のようなサイズ。
機能は通話のみで、カメラもアプリもインターネットもありませんでした。
もちろん、写真や音楽、ゲームなどは夢のまた夢。

それでも当時は画期的な製品。
持っているだけで友達に自慢できる、そんな存在でした。

今では一人一台が当たり前。
電車やバスの中で、年配の方が当たり前のようにスマホを操作している光景を見ると、時代の変化を強く感じます。

自分は、いわゆるガラケーからスマホへの移り変わりを見て育った世代。
だからこそ、今のスマホがどれほど凄いものなのかを実感します。

1999年以前は、携帯電話でインターネットが使えなかった時代。
主な連絡手段はキャリアメールで、友達に連絡を取ったり、写真を添付したりしていました。

 

当時は、
・登録した相手と無制限通話ができる「かけ放題」
・データ通信量を気にしなくていい「パケ放題」
といったサービスが登場し、「これは便利だ」と感動した記憶があります。

今では連絡手段の中心はLINE。
電話を使う頻度は、かなり少なくなりましたね。

ちなみに「ガラケー」という名称は、日本独自の進化を遂げた携帯電話を、ガラパゴス諸島の生物になぞらえたことが由来だそうです。

世界標準とは違う進化をしたからこその呼び名。今思うと少し懐かしく感じます。

とはいえ、自分は今でもスマホの機能をフル活用しているわけではありません。
使っているのは、LINE、SNS、写真、音楽配信、天気アプリ、電車の乗り換えアプリ、マップ機能くらい。
それで十分、日常は成り立っています。

 

最後に。
今回の契約時、店員さんからふと
「今月でご契約30年になりますね」
と言われ、思わずハッとしました。
一度もキャリアを変えていない自分に驚いたり。

あれから30年。
携帯電話と共に歩んできた時間を思うと、なんだか感慨深い気持ちになります。
技術は変わっても、生活に寄り添う存在であることは、これからも変わらないのかもしれません。

みなさまはどの様な感じでスマホを利用されておりますか?

=就労移行支援事業所 シャイニー錦糸町=
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